2021年1月16日土曜日

芦屋資産塾のコンサルタント

芦屋資産塾では、お客様の相談やご要望にお応えする専属コンサルタントが、様々な資格を保有しております。その保有資格の中に「CPM」・「CCIM」という不動産投資・賃貸経営に関する資格の中でも最高峰と言われるものがあります。


CPMとは英語でCertified Property Manager(サーティファイド プロパティー マネージャー)の略です。日本語に言い換えれば「不動産経営管理士」となります。

この資格を認定しているのはIREM(全米不動産管理協会)という団体で、イリノイ州シカゴに本部を置き、世界中の16,000人を超える不動産管理の専門家を会員としています。すなわち、 世界に会員を有するプロパティマネジメントの最高峰であり非常に権威のある資格です。

CCIMは、CCIM Institute(全米認定不動産投資顧問協会)認定の、不動産投資に関する詳細な分析手法を学ぶ米国の高度な教育プログラムです。

不動産投資の先進国である米国で非常に権威のある称号であり、その教育プログラムは世界28 カ国で受け入れられ、14,000 人のCCIM ホルダーが活躍しています。


CPM(不動産経営管理士)では、オーナー様が保有する収益物件の価値の最大化を、運営・資本改善・ファイナンスなどの側面から実現する手法について学びます。一方、CCIM(不動産投資顧問)では、複数の選択肢のなかから最も優れた投資を選び出す手法について多角的に学びます。

近年は日本の不動産投資市場においても、プロとして適正でロジカルな判断を行うことが求められてきていますので、CPMとCCIMを双方保有することによって、

・対象不動産の資産価値を高める運営管理【PM】の視点

・投資家に対し、投資対効果の最大化を図る【AM】の視点

の双方から分析を行い、多様な投資判断材料をお客様に倫理観をもって提案することができます。


現在日本には約650名のCPMホルダーと約160名のCCIMホルダーがいます。

(ちなみに現在日本にいる宅地建物取引士の有資格者が約100万人。その内の宅建業従事者でも約32万人いますので、CPM・CCIMホルダーがいかに希少かがわかると思います。)

そしてそのそれぞれのホルダー達が全国各地で活動をしており、セミナー講演、執筆活動、イベント開催、不動産オーナーの問題解決と幅広く活躍しています。また年1回の総会にて大規模な受賞式やパーティーを開催し、CPM・CCIMホルダー同士での交流を図り、経済活動の活発化や業界発展への貢献、情報交換などを行っており、ホルダー同士の繋がり・人脈・協力体制が強いことも特徴的です。


芦屋資産塾では、この「CPM」「CCIM」の両方のホルダーも在籍しており、コンサルタントとしてオーナー様との個別相談に対応しています。これらの知識や技術はもちろんのこと、上記のような全国各地のホルダーとの繋がりや協力体制も最大限活用して、幅広くオーナー様の問題解決やご要望にお応え出来るよう取り組んで参ります。


賃貸経営・不動産投資のご相談は、(株)アシスト芦屋の『芦屋資産塾』まで

 

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